365日服買わないチャレンジの次は『Project333』。おすすめの良書。

やっと365日の服の不買行動から解放される~と
夏のSALEに向けて、次なるアイテムをチラチラチェックし始めていた矢先

目に留まったのがこの本。

その名も

『もう、服は買わない』。

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買わないチャレンジ11ヵ月目に入った今月、物欲解放感でもっとウキウキするものと予測していたのですが

思っていたよりも服探しにときめかない。

本来の性格、面倒くさがり屋の面倒くさい気持ちの方が先だってしまって

困惑しています。

なぜなら

着回しているアイテムは10年以上前に購入したものもあり、平均すると持ち年数は5年以上。

新しくても安価なものはヘタレ速度も速く、早くもヨレヨレSTART。
くたびれオーラを発しだしたアイテムが少なくなく、それらを処分するとなるとアイテム不足確定。

そんな心配を少しやわらげれくれたのがこの本。

服を買わない…なんて無理、と思いながら読み始めたわけですが

表紙をよ~く見ると

Project333のアルファベット。

project333とは

1年を4つのブロック(1月2月3月)(4月5月6月)(7月8月9月)(10月11月12月)にわけ

1シーズン3か月間を33のアイテムで過ごす、というもの。

チョイスする33アイテムのカテゴリーは

☆アクセサリー・小物類
☆BAG
☆靴
☆トップス
☆パンツ
☆スカート
☆ワンピース
☆アウター・ジャケット

1年通じて10着で過ごしなさい、などと脅迫めいたことではなく
手持ちのアイテムの中から3か月間の中で使う33アイテムを選び、それらを工夫して着回しましょうというもの。

ガチガチに33アイテムでなくとも人によっては少し多くて35、少なくてよければ25などそこら辺は臨機応変でOK。

33アイテムのために、持ちアイテムを総入れ替えするのではなく、着なくなったなと思ったら処分し、新しいものが欲しくなったら買い換える。季節が変われば着るもの変わります。

パジャマやスポーツ時に着用するもの、庭仕事等の時に着用するものは含みません。

どんなミニマリスト本でも、書いてある通り全て遂行せよ、というわけではなく自分にできそうな範囲を愚直に参考にすればよし。

前半部分は物欲を抑えるために十分なSDGS的、地球規模的な真実が語られ
個人の物欲を抑え込みます。

数が少ないことへの「肯定感」を定着させていくことが重要。

捨て活に行き詰った時におすすめの1冊です。

早速、車を運転すると、どうしても右足かかとが擦れて汚れてしまうパンプス。
1足処分することにしました。

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